折半屋根特集 その①2016年7月29日
こんにちは!!営業部の髙木です。
外出するときには日傘が欠かせないそんなお年頃です。
さて、今回は2週にわたって、折半屋根特集をお送りします。
まず第一弾は、『特殊日陰通気シート』のご紹介です。
方法は・・屋根に被せるだけ。そう!被せるだけなんです。
折板屋根の上に通気シートを敷設することで日影を作り出し、
屋根表面に直接太陽光が当たらないようにする。※屋根面積の65%程度の施工
また、無数穴から風が吹き抜けていき、屋根面の温度上昇を防ぎます。
いかがでしょうか。
屋根に被せるだけですので、他工法に比べ、低コスト、短工期が実現しました。
私たちが使う日傘と一緒ですね(^^♪
日影ができると涼しいです。
夏の暑さ対策 『高性能遮熱塗料』2016年7月22日
梅雨が明けました~!! サンサンと降り注ぐ太陽、カラッとした天気!!
夏だ!海だ!プールだ!!と喜んでいたのは遠い昔( ;∀;)
今は、暑い!眩しい!NO日焼け!涼しいところ涼しいところに寄っていく私でございます。
さて、本日は、先日のブログQ&Aにも載っていた『高性能遮熱塗料』について紹介します。
弊社でご紹介する高性能遮熱塗料は1種類ではなく用途に合わせて様々なタイプがあります。
反射と断熱のダブル効果で太陽の熱を強力にカット
赤外線反射率80%以上・中空セラミックスの働きによる優れた断熱性
窓際の直射日光によるジリジリ感をカット
紫外線を95%以上カットします。
個体として最も断熱性に優れるエアロゲルを塗料化することで実現した断熱・保温ペイント
低伝導率+低放射 ハイブリッドによるすぐれた断熱性能
太陽の暑さ。熱源の熱さ。
温度環境の改善は、第一にそこで働く人々の為。
そして断熱・保温をすることで、空調機器・熱源の動力削減→電力・ガス削減につながり、企業や社会の為になります。
さあ!暑い暑い夏の始まりです!!
営業部 高木
新電力ニュース2016年7月19日
こんにちは。
サンエイテクニクスの長坂です。
先日、環境省は、すべての政府関連施設に対して地球温暖化対策に配慮した電力会社との契約を原則的に義務付ける方向で検討を始めたというニュースが報道されました。
電力会社の選定条件としては販売電力量当たりの二酸化炭素(CO2)排出量や再生可能エネルギー導入量などに基づき一定の評価を得た事業者が入札参加資格を得られるという事だそうです。
つまり、官が率先して「質の良い電気」を使おうという動きがあるという事です。
新電力への切り替えと言うと、どうしても削減金額だけが注目されがちですが、企業によっては使用する電力がいかにCO2を排出せずに発電をしているかを気にされるところもあります。新電力への切り替えをすることでよりCO2排出係数の低い事業者を選択し、CO2排出量の削減を目指す事もありかと思います。
つまり、「価格」より「品質」を選ぶ・・・そんな選択もあるのです。
サンエイテクニクスでは新電力への切り替えをサポート致します!
①複数の電力事業者から御社に合った事業者を選定します!
事業者ごとに見積もりを依頼する必要ありません。
サンエイテクニクスが一括して試算・事業者選定を行います。
②過去に断られたケースでも削減の余地があります!
負荷率が高くて試算を断られたり、メリットが出ずに断念した事はありませんか?
部分供給での試算をお勧めします。もしかしたらメリットが出るかもしれません!
詳しくは長坂(ながさか)が実際にお伺いしましてご説明にあがります!
お気軽にお問い合わせください!
営業部 省エネ・コスト削減グループ
長坂剛志
一言:最近、太ってしまったのでジムに通うおうかと迷っています。
空調機器のお悩みQ&A2016年7月9日
こんなお悩みありませんか?
Q1.エアコンが効かない
Q2.室内・工場内が暑い
Q3.夏場の空調が原因でデマンドが一気に上がる
Q4.外気を取り入れている為、空調負荷が上がる
Q5.窓から入ってくる日射の影響で室内が暑い
Q6.室内温度にムラがある
Q7.ノンフロンの空調システムに興味がある
その他、沢山の事例を毎月のニュースレターでもご紹介しています!!
↓
株式会社サンエイテクニクス 営業部 省エネ・コスト削減グループ 長坂まで。
平成28年度 安全大会2016年7月4日
建設産業界では、7月1日~7日は、全国安全週間となっています。
我社でも、昨日6月30日に『安全大会』を開催しました。
我社と協力業者様、現場での安全意識を再確認する機会です。
今年のスローガンである、
「見えますか? あなたのまわりの見えない危険 みんなでみつける安全管理」
とは、自分自身には見えない危険というのは、周りの人が見つけ、声を掛け合って、未然に事故を防ぐ。というです。
これは、チームワークが大変重要になります。
今回は、ある課題について、どんな危険が潜んでいるか、またどのような対策をとればよいのかをグループでディスカッションしました。
省エネの工事でも、お客様の工場内、敷地内で工事をする際には、このチームワークをもって、安全第一、細心の注意を払い作業していくようにします。
『見えますか?あなたのまわりの見えない危険 みんなでみつける安全管理』
ご安全に!!
営業部 高木