省エネ補助金 最新レポート①2016年9月16日
こんにちは、営業部の髙木です。
企業の皆さま、9月といえば中間決算の時期ですね、
お忙しい中、このブログに会いに来てくださり、ありがとうございます。
さて、各企業では今ごろから来年度の予算計画を進められているのではないでしょうか。
もし来年度の計画の中に、新たな設備投資や機械設備の老朽化に伴なう新規設備への更新をお考えでしたら、
Q1 今まで一度も補助金の申請をしたことがないんだけど…
Q2 今からでも間に合うの?
Q3 補助金使ってみたいけど、今考えている設備も該当するのか…
Q4 申請だけじゃなく、獲得した後の各種報告が大変って聞いたけど…
などなど、補助金申請は難しいと思われがちですが、ご心配無用、私たちが責任をもって
お客様のサポートをいたします。
また、私たちサンエイテクニクスでは、この度2016年省エネ補助金調査を最新分析した
「省エネ補助金分析レポート」を作成しました。
狙うべき省エネ補助金はコレだ! 採択内容を徹底分析! 採択されやすい申請内容!など、
皆さんの知りたい情報がギュッ!と詰まってます。
ご希望の方には無料進呈いたしますので、サンエイテクニクスまでご連絡ください。
営業部 省エネ・コスト削減グループ 髙木
8月のニュースレターでも補助金について取り上げています。
こちらもぜひご覧ください→sanei eco eco
新電力ニュース ~ドイツ編~2016年9月8日
こんにちは。
サンエイテクニクスの長坂です。
今、新電力事業の新たなビジネスモデルとしてドイツのシュタットベルケに注目が集まっています。
★シュタットベルケとは・・・
地域ごとの電気・ガス・水道などのインフラ整備・運営をする公的な事業体。
ドイツは、1998年に電力の全面自由化がなされ、大手電力会社や新規参入業者との激しい価格競争が行われました。その中で一部のシュタットベルケは競争に敗れ撤退したものの、今でもなお900以上のシュタットベルケが生き残り、電力市場全体の2割程度を占めております。
なぜシュタットベルケが消費者から選ばれているのか?
それは、「地元」の事業体という安心感と地域密着だから出来る多様なサービスが要因となっているそうです。
新電力事業者を選ぶ際にも、そのような視点で見てみるのもいいのかもしれませんね。
サンエイテクニクスでは新電力への切り替えをサポート致します!
①複数の電力事業者から御社に合った事業者を選定します!
事業者ごとに見積もりを依頼する必要ありません。
サンエイテクニクスが一括して試算・事業者選定を行います。
②過去に断られたケースでも削減の余地があります!
負荷率が高くて試算を断られたり、メリットが出ずに断念した事はありませんか?
部分供給での試算をお勧めします。
もしかしたらメリットが出るかもしれません!
詳しくは長坂(ながさか)が実際にお伺いしましてご説明にあがります!
お気軽にお問い合わせください!
営業部 省エネ・コスト削減グループ
長坂剛志
一言:私の場合、秋と言えば行楽の秋です。日帰り旅を計画しております。
エアーコンプレッサーの省エネ2016年8月26日
こんにちは。サンエイテクニクスの大林です。
お盆が過ぎ、なんとなく秋空になってきたと思うのは私の気のせいでしょうか?
しかし、まだまだ暑いですね・・・
工場で働く皆様も暑い日が続きますので、熱中症には気を付けて下さいね。
さて、今回のブログはエアーコンプレッサーの省エネについてです。
生産に必要な圧縮エアーを供給するコンプレッサーは、生産工場にとって重要な設備です。
しかし、消費電力が高いコンプレッサーは工場全体のコスト中でもランニングコストが最も高い設備であり、
電気の省エネを進める工場にとってはこの電力削減が大きな課題となっているのではないでしょうか?
実際に、既存設備を活用してコンプレッサーの省エネが実現した事例をご紹介致します。
【某バルブ製造業の事例】
低速55kwのコンプレッサーを1日あたり17時間使用。
ロード/アンロード運転を繰り返す形で稼働し、17時間中5時間程度が
アンロード時間だった。
アンロード制御システムを既存のコンプレッサーに導入!!
1、アンロードしていた時間を完全停止する事が出来た。
2、ソフトスタートとソフトストップという発停時の突入電流を滑らかにする機能を
搭載しているため、コンプレッサーへの負荷を与えずに制御できた。
ソフトスタート ソフトストップ
このシステムは、コンプレッサー以外にも・・・
ポンプ・ファン・ブロワ・コンプレッサー・コンベア・搬送機
冷凍機・攪拌機・粉砕機・旋盤・ミル・練り機など・・・
にも使用できます!
株式会社サンエイテクニクス
営業部 省エネ・コスト削減グループ 大林
工場内 環境改善 『お客様の声』2016年8月19日
我社は8月11日~16日まで夏季休暇でした。
皆さんのお休みはいかがでしたか?会社全体でお休みのところもあれば、交代でお休みを取られた方もおみえでしょう。
リフレッシュできましたか?
私は、お盆の行事の他は、テレビでオリンピックを見たり、映画を観に行ったり、スーパー銭湯でマッサージを受けたりと、
のんびり過ごしました。リフレッシュしましたよ(^^♪
最終日の16日の午後からは、気持ちが仕事モードに切り替わり、休み明けの17日はいつもより早く家を出ました。
さあ!気持ちを切り替えて仕事にGO!!
さて今回は、お客様より嬉しいお言葉をいただいたのをご紹介したいと思います。
その工場では、乾燥炉からの熱風が準備室に流れてきていた為、準備室のご担当者様は大変熱い思いをしながら作業をされていました。
そこで、当社からは、その熱風を遮断する為に、準備室との境にエアーカーテン(送風機)を設置することをご提案し、施工いたしました。
後日お客様からは、『乾燥炉からの熱風が遮断され、準備室での作業環境が大変良くなりました』とお喜びの言葉をいただきました。
ありがとうございます。当社としても大変嬉しく思います。
これからもお客様からいただく声を糧に、工場の省エネや、作業所内の環境改善のご提案など、常にお客様の立場に立って考え提案していきます。
また、同じ課題をお持ちのお客様の役に立てればと思い、お客様の声はこのブログにてご紹介していこうと思っております。
毎月、旬な省エネ情報を掲載したニュースレターもお届けしていますのでこちらもご覧ください。 → sanei ecoeco
8月も後半になりました。暑さに負けず頑張りましょう!!
営業部 高木
折半屋根特集 その②2016年8月6日
こんにちは。
サンエイテクニクスの長坂です。
先週に引き続き、折半屋根特集です。
今回は、「遮熱塗料」をご紹介します。
弊社がご紹介する遮熱塗料は、
赤外線に対する反射率の極めて高い20~40ミクロンの中空セラミックビーズを
混入したアクリルシリコン樹脂を主原料としております。
対象に塗布後、乾燥する過程の中でセラミックビーズが塗布表面部分に移動します。
それによりアクリルシリコン樹脂の断熱層が形成され、
★セラミックビーズによる遮熱効果
★アクリルシリコン樹脂による断熱効果
この2つの効果が生まれます!
それにより夏の暑さ対策だけでなく、
なんと!冬の寒さ対策(断熱・保温効果)も期待できます。
過去の事例から・・・
「空調コストが削減できた!」
「工場内の作業環境が改善された!」
などの声を頂いております。
夏も本番になってきましたが、
対策は今からでも遅くはありません!
今回ご紹介した遮熱塗料も掲載している
「真夏の熱対策事例集」を無料でプレゼント中!
株式会社サンエイテクニクス 担当の長坂
営業部 省エネ・コスト削減グループ
長坂剛志
一言:お気に入りのジーンズが履けなくなりました。太り過ぎですね。