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省エネノウハウブログ

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空調を自動で制御・効率化2016年10月21日

こんにちは。

サンエイテクニクスの長坂です。

 

ようやく暑い夏が終わり、秋になってきましたね。

空調コストのかかる夏場においては設備担当者様もデマンド対策等に毎年苦労されているかと思います。

来年に向けての対策を今から進めていきましょう!

 

今回ご紹介するのが「空調駆動制御システム」です。

消費電力の大きい室外機(圧縮機)を対象に個別に制御率を設定し、すべて全自動で制御をかけるシステムです。(冷凍、冷蔵でも可!)

圧縮機をタイマー形式で制御します。

例:1時間のうち、3分間停止を4回 など

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この停止をさせた時間分だけ電気料金が削減できます!

当然デマンド対策としても最適です。

 

制御時には圧縮機のみを停めるだけなので送風状態は維持されます。それにより空気循環は行われるので温度変化は少なくなります。快適環境を維持しつつ省エネが出来ます!

 

お使いの空調機が・・・

①圧縮機容量が大きい(7.5kw以上が目安)

②稼働時間が長い(24時間稼働など)

この2つに当てはまるのであれば試算をお勧めします!

 

詳しくは長坂(ながさか)が実際にお伺いしましてご説明にあがります!

お気軽にお問い合わせください!

無題

営業部 省エネ・コスト削減グループ

長坂剛志

一言:最近古い映画やドラマを見るのにはまっています。

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蒸気ボイラーの燃料代削減2016年10月14日

こんにちは!!

サンエイテクニクスの大林です。

 

先日、某食品加工工場様へご連絡したところ、

「うちは蒸気を多く使うから・・・」とのお声を頂きました。

 

という事で、今回は蒸気ボイラーの燃料代削減についてご紹介したいと思います(^^)/

 

こんなお悩みありませんか?

・蒸気配管途中でドレンが多く出ている

・ボイラー室と設備・機械までの距離があり蒸気配管が長い

貫流ボイラーを3台以上使用

・ボイラーの蒸気圧が0.5~0.6MPa以上

水管ボイラー8~25tを使用

 

上記のような工場はボイラーコスト削減の可能性大です!!

既存ボイラーをそのまま利用!補助金利用でさらにお得に!省エネできるんです!!

 

この省エネを実現させるのが“蒸気改質装置”です。

 

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ほとんどの貫流式ボイラーは乾き度が低く水分の多い蒸気(湿り蒸気)を発生させ、過剰なドレン排出を招いているケースが多いです。

この装置では、水分の多い湿り蒸気を、“絞り減圧効果”により乾き度がアップした高温の蒸気に改質します。

従って、工場に送気中もドレンになりにくく、非常に良い状態で蒸気使用設備・機械へ供給されます。

 

蒸気改質装置は、弊社の省エネ展示会でもとても関心度の高かった商材にもなります。

もしかしたら、まだまだ燃料代の削減が出来るかもしれません!!

 

弊社では、省エネ無料診断を行っていますので、是非、一度ご相談ください!!

無題

サンエイテクニクス 大林

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10月のニュースレターは・・・2016年10月7日

皆さん、こんにちは。サンエイテクニクスの髙木です。

今日は10月7日、できたてホヤホヤのニュースレター10月号はもうご覧いただけたでしょうか?

郵便でお届けしているお客様、またホームページでご覧いただいているお客様、いつもありがとうございます。

 

今月のニュースレターは

『コンプレッサーの省エネ』に焦点を絞ってお届けしています。

これを読むと、アレッ?もしかしてウチ当てはまる・・かも??と思われる方もいらっしゃるのでは??

まだまだできるぞ、あきらめないで~。

 

さっ、まじめに。

“エアブロー間欠運転化”しエアブロー効果アップ&省エネ。

“負荷予測台数制御”で複数台のコンプレッサーを最適運転。

“アンロードOFFシステム”で無駄なアンロード時を完全停止。

“エア漏れチェッカー”を活用して、耳では聞こえない漏れを特定。

“井戸水式ユニットクーラー”を室内に導入して、暑さ対策。

など写真付きでご紹介しています。

詳しくはコチラをご覧ください→ニュースレター10月号

 

技術は日々進化しています。

私たちはその最先端技術を活かし皆さまに合った省エネ方法をご提案いたします。

また、省エネ・コスト削減にとどまらず、品質UP、生産性UP、生産効率UP、

利益UPを提案・実現させます。

 

コンプレッサーの事以外でも、工場省エネのことなら何なりとお問い合わせくださいね。

無題

株式会社サンエイテクニクス 髙木

待ってまーす!(^^)!

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新電力ニュース ~アメリカ編~2016年9月30日

 

こんにちは。

サンエイテクニクスの長坂です。

 

前回のドイツ編に続きましてアメリカの新電力事情についてです。

アメリカでは州単位での電力自由化が1990年代より進められました。

その中で「カリフォルニア州」では電力自由化を導入した事で結果的に大規模な停電が勃発してしまうという事態に陥りました。

 

それはなぜか?

 

・環境負荷の高い発電方法の規制・禁止

発電コストが増加し、発電所の建設も追いつかず、供給不足に。

 

・電力価格高騰への規制

発電コストが増加(卸売価格増加)しても、州の規制により販売価格を上げる事が禁止されていた。結果、新電力事業者は経営難に陥り、次々と倒産していった。

 

この2つの事から大規模な停電は引き起こされてしまった。

 

日本で同じような事が起こるだろうか?

 

実は、新電力事業者からの供給が不足した場合に地域の電力会社が補填をするというシステムがあります。

これにより、仮に新電力事業者が倒産・供給不可になったとしても地域の電力会社からの電力供給を受けられるので突如供給がストップするなどの心配はございません。

 

新電力に切り替えても今までと変わらず電気をご使用頂けますのでご安心ください!

 

サンエイテクニクスでは新電力への切り替えをサポート致します!

 

①複数の電力事業者から御社に合った事業者を選定します!

事業者ごとに見積もりを依頼する必要ありません。

サンエイテクニクスが一括して試算・事業者選定を行います。

②過去に断られたケースでも削減の余地があります!

負荷率が高くて試算を断られたり、メリットが出ずに断念した事はありませんか?

部分供給での試算をお勧めします。

もしかしたらメリットが出るかもしれません!

 

詳しくは長坂(ながさか)が実際にお伺いしましてご説明にあがります!

お気軽にお問い合わせください!

無題

 

営業部 省エネ・コスト削減グループ

長坂剛志

一言:ついにiphone7を手に入れました。なんだかんだ最新ものが好きです。

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省エネ補助金 最新レポート②2016年9月24日

みなさん、こんにちは!!

先週ブログ担当の髙木よりバトンタッチし、私、大林が『省エネ補助金 最新レポート②』

をお送りしたいと思います。

 

 

さて、今回は最近の省エネ補助金の傾向と平成27年度の採択結果についてご紹介致します。

 

 

まず、最近の省エネ補助金の傾向として抑える点は・・・

①    大型な設備投資の必要はない!LEDに変える、空調更新だけでOK

②    補助額として、「設備費の1/3「設備費+工事費」に出るものがある!

③    「設備費1/3」の方が公募要件のハードルが低く、狙いやすい

④    中小企業の方が通りやすい傾向にある!

⑤    毎年、公募される時期が決まっている!それに向けた準備ができる!

 

いかがでしょうか?

もしかしたら・・・と思い当たる方は今年こそ!!

省エネ補助金を狙うチャンスです!!

 

 

次に、平成27年度の省エネ補助金の採択結果です。

  • 中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金

設備別採択結果(全採択事業所数は、4,322事業所)

 

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こちらのグラフを見ると、照明や空調は他の設備と異なり、設備更新による省エネ率が高いため、通りやすくなっています。

さらに、空調を新しくするだけ、LEDに変えるだけで出る補助金が増えているため、

申請に対するハードルも非常に低なっています。

 

また、ここ数年で補助金に対する認知度が一気に上がり、申請件数が増えたことにより、

「より省エネ率が高いものほど採択される」傾向にあると言えます。

 

 

サンエイテクニクスでは省エネ補助金獲得のサポートをしています!!

是非、一度ご相談ください!!

 

無題

株式会社サンエイテクニクス

営業部 省エネ・コスト削減グループ 大林

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