まだまだ続く!暑さ対策!2024年9月18日
9月になりましたが、まだまだ暑さが続きますね・・・
今年も猛暑が続き、暑い環境の中で働いている従業員の
作業環境を改善したいと昨年以上に多くのご相談をいただきました。
今回のブログはこの暑さについてです。
人は何故暑いと感じるのでしょうか。
【暑い】ということは【熱】の伝わり方にあります。
【熱】の伝わり方には3つ!!
伝導・・・物体と物体が直接触れることで伝わる熱
対流・・・空気の流れによって伝わる熱
輻射・・・赤外線によって伝わる熱
特に【輻射熱】は建物全体の移動熱量の約70%を占めています
暑さ対策を考えるには、この【輻射熱を阻止】することが最も効果的です!
そこで・・・
サンエイテクニクスがご紹介する暑さ対策のひとつに【特殊遮熱シート】があります。
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厚さ0.23mmで軽量かつ施工性に優れ, コストパフォーマンスの高い高性能遮熱シート。
熱反射率は97%!!
施工対象・・・屋根、壁、熱源 |
【施工事例】
●某薬品製造業・・・倉庫に施工した事例。
屋根:スレート
業種:医薬品の管理
室内温度条件:年中30℃以下で管理
施工前 | 施工後 | |||||||||||||||||||
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太陽の日差しによる建屋内の熱の侵入を防ぐ為に遮熱シートを屋根裏に 施行しました!断熱材の施工がされているA棟と比較した結果、 床面積が約2倍あるにも関わらず、空調の使用電力を約1500kwカットできました! |
来年の夏はもっと暑くなると思います。
これからの酷暑に向けて今から暑さ対策を検討していきませんか?
暑さ対策に関するお問い合わせは、
是非!!お気軽にお問合せ下さい(^o^)/
※尚、当社は製造業のお客様へ直接、省エネのご提案をさせて頂いております。
その他のお客様からのお問い合わせに関しましては、
対応出来かねますので何卒ご了承下さい。
エアコンプレッサのトラブルでお困りではありませんか?2024年5月20日
こんにちは!サンエイテクニクスです。
5月になり、暑い日も多くなってきました。
最近、お客様よりコンプレッサが止まって困っている等のお声を頂くことが多いです。
今、お使いのコンプレッサは正しい使用環境に設置されていますか?
この機会に一度確認していただき、チェックが当てはまるお客様は、
是非!当社へご相談下さい!(^^)!
~コンプレッサのトラブルについて~ |
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こんなお困りごとはありませんか??
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□ | 吸込み口のフィルターに埃、塵、ごみが溜まる・・・ |
□ |
必要な給気が足りていない・・・ |
□ | 排気ダクトが接続されていなく、熱がこもる・・・ |
□ | 排気ダクトが断熱出来ていない・・・ |
□ | 夏は吸込み温度が上がり、増エネになる・・・ |
□ | 夏は室内が45℃を越えて機器が止まる・・・ |
□ | コンプレッサ室が無く、温度管理ができていない・・・ |
□ | 工場内にコンプレッサを設置している・・・ |
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コンプレッサの ”正しい使用環境”をチェックしてみましょう! ※全てにチェックが付けば問題ありません。 |
チェック | 設置環境 | 理由 |
□ | コンプレッサ専用室を設置している |
熱源やオイルミスト・粉塵が出る装置のある 現場に設置しない |
□ | 周囲温度は0℃以上にしている(冬期) |
ドレン凍結により圧縮機各部に作動不良が 発生する |
□ |
周囲温度は40℃以下 にしている(夏期) |
ベアリンググリスの劣化やピストンリングの摩耗を 早め、寿命低下や破損事故の原因となる周囲温度45℃以上で異常警報が鳴り、強制停止する |
□ |
天井は本体から1.5m以上高くしている |
導入した外気とコンプレッサから排出された高温の排気と混合される前に暑い空気を吸い込む |
□ |
コンプレッサ間は1m以上の間隔を 空けている |
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□ | 換気扇が高い位置にあり、室内の給気口は本体の吸込み口側の低い位置にしている | 室内の給気口から、換気扇までの空気の流れを作り、コンプレッサの廃熱(エアドライヤ廃熱含む)を排気する事ができる |
□ | コンプレッサ室の給気口から排気口までの空気の流れの途中にコンプレッサが置いている | |
□ |
排気ダクトは断熱あるいは 遮熱している |
排気ダクトからの放熱で室内の温度上昇を招く |
□ |
コンプレッサ設置箇所は湿度の 低い場所にしている |
雨水がかかったり、湿気の多い場所(湿度85%以上)では、漏電や火災事故を起こす危険がある |
空気中に含まれる水分が多いとドレンとして凝縮し機外に排出され、圧縮空気の量が減少する | ||
□ |
近くに爆発性ガス・引火性ガスがない |
圧縮工程で爆発や引火を引き起こす原因となる |
□ | 近くに腐食性ガスがない | コンプレッサの寿命低下の原因となる |
□ | 粉塵・ゴミ・塵・埃・オイルミストがない | 鉄粉・研磨粉・木屑などを吸い込むと、吸い込み口フィルタの目詰まりによる性能低下や圧縮機内部の異常摩耗による破損事故の原因となる |
□ | 床が水平で基礎がしっかりしている |
設置が不安定な場合、異常振動や異音が 発生する |
□ |
ダクトの一部は取り外しできるように している |
ダクト内の清掃、本体の移動を考慮する |
□ |
エアドライヤの廃熱は強制換気 していない |
過冷却となり内部のドレン水の凍結の原因となる |
□ | コンプレッサ室は正圧になっている |
負圧になると換気扇の前後に差圧が発生し、 設定通りの換気量が得られない |
すべてにチェックが付かなかった方や コンプレッサのトラブルがある方 是非!一度ご相談ください!
だんだん暑くなると、コンプレッサのトラブルに関するご相談がとても多いです。 製造業の皆様にとってコンプレッサのトラブルは解決したい問題ではないでしょうか? |
▼▼▼下記よりお気軽にお問い合わせください!▼▼▼ |
※尚、当社は製造業のお客様へ直接、省エネのご提案をさせて頂いております。
その他のお客様からのお問い合わせに関しましては、対応出来かねますので何卒ご了承下さい。
▷次回は6月1日更新予定!! |
【導入事例②】間接気化熱利用給気システム導入によりエアコンの電気代削減に繋がった事例2024年5月8日
こんにちは!サンエイテクニクスです。
2回連続で間接気化熱についてご紹介しておりますが、
最近、「間接気化熱」についてのお問い合わせが非常に多くなっております。
そのため、前回に引き続き導入事例②をご紹介いたします。
某食品工場 ~間接気化熱利用給気システム~ |
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エアコンの吸気温度を下げ、 電気代削減に繋がった事例 |
Before |
年間を通して室温を一定に保つ必要がある。 特に夏場は35℃以上の外気が入ることで、 エアコンがフル稼働するため、高額な電気代に悩んでいた。 |
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After |
夏場35℃の外気を26℃で室内へ給気したことで、 エアコンの吸気温度が下がり、冷房負荷が低減した。 結果、エアコンの電気代削減に繋がった。 |
【 このシステムを導入した理由 】 |
★電気代をあまりかけずに改善したい。 ➡動力はモーターとファンのみでランニングコストが少ない。 |
★食品工場の為、湿度は上げたくない。 ➡水の気化熱を利用し、間接的に空気を冷やすため、 加湿することなく冷風を作ることが可能。 |
★出来る限り自然エネルギーを使いたい。 ➡フロン等の冷媒を使用しない為、CO2削減にも繋がる。 |
【 導入事例 】 |
食品工場、製紙工場、飲料工場、ゴム工場など・・・ |
★★★お問い合わせ殺到!!★★★ 5月にもなり、今年の暑さ対策に向けて動かれている企業様から 『気化熱』については知っているが、 『間接気化熱』について知りたい!とのお問合せが最近多くなっております! |
【 過去blog:間接気化熱利用空調の概要についてはコチラ☟ 】
▼▼▼下記よりお気軽にお問い合わせください!▼▼▼ |
※尚、当社は製造業のお客様へ直接、省エネのご提案をさせて頂いております。
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▷次回は5月20日更新予定!! コンプレッサのトラブルについてご紹介します! |
【導入事例①】間接気化熱を利用して作業環境が改善した事例2024年3月15日
こんにちは!サンエイテクニクスです。
今回は、前回ご紹介した『間接気化熱』を利用した空調システムで
工場内の暑さ対策を行い、作業環境改善につながった事例をご紹介いたします。
某プラスチック成型工場 ~間接気化熱利用空調システム~ |
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夏場40℃以上あった工場内。 『間接気化熱利用空調システム』で 作業環境を改善!! |
Before |
夏場、成型機から発する熱で工場内が40℃近くになり、 スポットエアコンも効かないような状態でした |
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After |
クリーンな25℃の外気を工場内へ! 快適な作業環境を実現できました! 従来のエアコンのようにコンプレッサが不要のため、 省エネにも繋がりました!
【 間接気化熱利用空調の概要についてはコチラ☟ 】
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【 間接気化熱利用空調のメリット 】 |
★ファンとポンプだけのエネルギーのみ!ランニングコストが少なくて済む! |
★気化に必要な水量はわずかで良い! |
★フロン・代替フロン等の冷媒も不使用なため、自然に優しい! |
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『気化熱』はご存じだと思いますが、 当社がご紹介する『間接気化熱』って何??? 是非、下記よりお問い合わせください! |
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※尚、当社は製造業のお客様へ直接、省エネのご提案をさせて頂いております。
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▷次回は4月1日更新予定!! 次回は導入事例②をご紹介いたします!! |
“間接気化熱” を活用した空調システム!2024年3月1日
こんにちは!サンエイテクニクスです。
3月になり、徐々に春らしく暖かな陽気となってきました。
2024年の夏は梅雨が長く、梅雨明け後は猛暑の予想です!
今回は真夏の工場内の暑さ対策として『間接気化熱』を利用した空調システムをご紹介いたします。
外気35℃→23℃~26℃で室内へ給気 ~間接気化熱利用空調システム~ |
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♦♦♦秘密はこの特殊なコア♦♦♦ |
↓ ↓ ↓ |
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【 特 徴 】 |
・水の“気化熱”を活用しノンフロン&ほぼエネルギーゼロで 23℃~26℃の冷風を室内へ送風。 ・気化用、給気用の空気を別々の層で処理するため、湿度の移行がなく、 湿度を上げずに空気を冷却する。 ・外気処理として使われるので工場内の“陽圧化”につながり、 外部からの汚染物質や異物混入も防ぐことが出来ます! |
【 こんなお悩みありませんか? 】 |
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・現在、給気は外気を取り入れているため、夏場暑い! ・夏場の空調負荷の軽減とコスト削減をしたい・・・ ・室内のカビ・結露対策をしたい! ・室内を冷やしたいが湿度が上がると困る! ・湿気対策や温度管理をエネルギーコストを掛けずにやりたい! |
是非!こちらより一度お問い合わせください! |
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※尚、当社は製造業のお客様へ直接、省エネのご提案をさせて頂いております。
その他のお客様からのお問い合わせに関しましては、対応出来かねますので何卒ご了承下さい。
▷次回は3月15日更新予定!! 本日ご紹介した間接気化熱利用空調導入事例をご紹介いたします!! |