汚泥・廃液・食品残渣の産廃コスト削減2017年5月26日
こんにちは!!
最近は暖かい日も多く、気持ちも自然と明るくなるような気がします(^^♪
毎日、会社の窓を開けているので、とても気持ち良く仕事をしています。
今回は排水汚泥の減容化を目指す某工場様にて特殊真空乾燥機で処理テストをした事例をご紹介します。
脱水後の排水汚泥を適量頂き、デモ機にて処理テストを行いました。
【結果】
含水率 73%⇒4%
質量 24.24kg⇒5.6kg
汚泥が約1/4まで削減に成功しました!!
汚泥・廃液・食品残渣の産廃処理にお困りの方!!
一度、減容化テストしてみませんか?
弊社担当者がヒアリング・汚泥サンプル回収にお伺いします。
(株)サンエイテクニクス 長坂・高木・大林
電話:052-741-2603 FAX:052-733-9515
Mail: kanako@sanei-info.co.jp (大林)
蒸気の省エネはトラップから!2017年5月9日
こんにちは。サンエイテクニクスの長坂です。
前回、蒸気改質による燃料削減の事例をご紹介しました。
今回は、配管に設置されているトラップを省エネ仕様に変えることで燃料コスト削減に寄与した事例をご紹介します。
省エネ仕様トラップとは・・・・⇒過去ブログにて掲載中!
~某工場の蒸気配管に設置した省エネ仕様トラップの性能検証~
トラップより排出されるドレン水をバケツに受けて熱量を既設トラップと省エネ仕様トラップで比較をします。(計測時間は5分間)
【既設トラップ】
ドレン量が1.02kg増加し、水温が34.6℃も上昇しています。
これは、トラップからドレンが排出される際に一緒に蒸気も排出してしまっていることになります。その為、ドレン量も漏出した蒸気量分多くなります。
【省エネトラップ】
既設トラップに対し、ドレン量も0.41kgと少なく、水温上昇も14.6℃程度です。
省エネトラップを使用する事で蒸気の漏出を抑えているのでドレンも少なく、蒸気の熱エネルギーを外に出さない事が分かります。
省エネ効果としては、約60%のガス使用量削減につながる結果となりました!
蒸気の省エネは、トラップから攻めていく事も良いのかもしれませんね。
上記の性能検証を御社の工場でもしてみませんか?
●蒸気漏れしているトラップがある・・・
●大きな投資をせずにボイラーの省エネをしたい!
など・・・
サンエイテクニクスにお任せ下さい!
詳しくはサンエイテクニクス 営業部 長坂まで
Mail:nagasaka@sanei-info.co.jp
営業部 省エネ・コスト削減グループ
長坂剛志
一言:メルマガ配信を開始しました。有益な情報をお届けできるように努めて参ります。
空調機コンプレッサーの制御システム!!導入レポ2017年4月25日
こんにちは!!
だいぶ落ち着いてはきましたが、寒暖差が激しく風邪気味の大林です( ノД`)花粉症ではないハズ・・・
皆様も体調管理には十分お気を付け下さいね。
さて、今回は空調コンプレッサーの導入レポをお届けいたします(^^)/
今回はお試し設置レポではないですよ~( *´艸`)
4月3日掲載のお試し設置レポはコチラ➡過去ブログ
某食品製造工場様へ導入した空調機コンプレッサー制御システムを
一年間導入した結果をレポします!!
【某食品製造工場様】
設置機器:空調圧縮機制御システム
その他、空調圧縮機制御システムの利点として
【機器の延命化】 圧縮機の圧力が下がりきってから安全に停止する為、
安全かつ圧縮機に負担をかけずに停止することが出来る!
【利用者への快適性】 機器を自動停止をしても、停止時間が短いため、その場にいる人が
体感的に温度変化を感じることがない。
よって、電力削減もでき、利用者の快適性も確保できるため、一石二鳥ですね(^^♪
暑い夏のデマンド対策は悩みの種だと思います。
年間の電力量削減についてお悩みの方は、是非一度、ご相談ください!!
無料診断実施中です(^^♪
(株)サンエイテクニクス 長坂・高木・大林
電話:052-741-2603 FAX:052-733-9515
Mail: kanako@sanei-info.co.jp (大林)
『メルマガのご案内』2017年4月18日
こんにちは!営業部の高木です。
桜満開の季節、皆さまはお花見には行かれましたか?
私は8日の土曜日に行く予定でしたが、あいにくの雨模様で中止になってしましました
今はもっぱら通勤途中、桜のアーチの下を車で走り目で楽しんでいます。
4月といえば、何かを始めるのに良い季節ですね。
我がサンエイテクニクスも、この4月から新たな事を始めます。
それは、毎月、製造業・省エネ担当者に郵送しておりました省エネ情報誌『sanei eco×eco』が、
この度メールマガジン、省エネ・コスト削減ニュース『SANEI plus』に生まれ変わり、旬な情報を皆さまにお届けします。
『メルマガという形で欲しい!』や『ほかの郵便物に埋もれてしまう』 とご要望をいただきましたお客様、お待たせいたしました。
また、我社のホームページに初めてお越しいただきましたお客様、初めまして!(^^)!
この『SANEI plus』では、全国の工場で実際に行われた省エネ・コスト削減事例を毎月ご紹介し、ご希望の方には省エネ・コスト削減事例集を差し上げています。
また、スタッフが毎週更新してますブログもここからご覧いただくことができます。
メルマガをご覧いただくには、ホームページ上にあるバナーからのご登録が必要です。↓↓↓
タテ・ヨコ どちらのバナーからでもお申込みできます。
※なお、過去に名刺交換をさせていただいておりますお客様には初回よりメルマガをお送りします。
このブログをご覧いただいているお客様、今回はこちらからでもメルマガを登録することができますよ
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メルマガを作成するにあたり、お客様の立場になって考え、発信することを心がけておりますが、
また、皆様からもご意見やご要望などをお聞かせいただけたら嬉しいです(*^^*)♡
今後とも皆さまのお役に立てる情報を発信して参りますので、
どうぞ末永く『SANEI plus』をよろしくお願い致します。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
(株)サンエイテクニクス 長坂・高木・大林
電話:052-741-2603
FAX:052-733-9515
Mail: takagi@sanei-info.co.jp (高木)
蒸気改質でボイラーの燃料代削減!2017年4月7日
こんにちは。サンエイテクニクスの長坂です。
今回は蒸気改質によりドレンを大量削減!蒸気ボイラーの燃料代削減に成功した事例を紹介します。
ほとんどの貫流式ボイラーは乾き度が低く水分の多い蒸気を発生させ、配管中に多くのドレンを発生させております。この過剰なドレン排出がかなりのエネルギー消費を招いています。
この事例は、そんな水分の多い蒸気を絞り減圧効果により乾き度がアップした蒸気に改質することでドレン発生を極力抑え、安定した高温の蒸気を各設備・機械へ供給する事が出来ます。
【他社での事例】
こんな工場様でお役に立てるかもしれません!
■ボイラー蒸気圧が0.5~0.6MPa以上で使用している。
■貫流ボイラーを3台以上使用している。
■水管ボイラーを8~25tを使用している。
■蒸気配管途中でドレンが多く出ている。
■ボイラー室と設備・機械までの距離があり蒸気配管が長い。
既存のボイラーをそのまま利用して燃料代削減!蒸気を効率的に使用出来ます!
まずは試算をしてみませんか?
詳しくはサンエイテクニクス 営業部 長坂まで
Mail:nagasaka@sanei-info.co.jp
営業部 省エネ・コスト削減グループ
長坂剛志
一言:先日、久しぶりにゴルフに行きました。季節を楽しむのも醍醐味ですよね。