廃棄物コスト削減2016年5月13日
本日のメニューは「廃棄物コスト削減」です。
廃棄物のコストに頭を抱えてる工場様はいらっしゃいませんか~??
食品残渣のついたプラ ・ 汚れたプラ ・ 粘度の高い廃プラ
落とすには大変手間がかかるのでそのまま廃棄物に →→ 大量のプラを処分する為にかかる費用は膨大!
年間にすると・・・。
そこでひとつ提案です。今、廃プラを置いてあるスペースに、あるモノを設置すると、アララ不思議~
あれだけ汚れていたプラが、あれよあれよという間にキレイな有価物のプラに早変わり! その時間はわずか数秒!!
排水も少ないので、排水処理に負担をかけることはありません。
『廃棄物が有価物に』
ご相談にも丁寧に対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。
営業部 髙木
冷却塔の水質改善について2016年5月9日
今回のテーマは「冷却塔の水質改善」についてです。
皆様は冷却塔の水質管理はどのように行っていますか?
・冷却塔内部に付着した汚れを洗浄するために薬品を使用している。
→でも、本当はあまり薬品を使いたくない・・・
・スケールによって目詰まりを起こし困っている。
・錆やスケールの発生により、配管などが腐食している。
など、使用している水によって悩みは様々だと思いますが、
その多くが冷却水のスケール障害・スライム障害・腐食障害・レジオネラ障害
が大半だと思います。
但し、これらの悩みを解決しようと思うと、大きなコストが掛かります。
しかしながら、やらない訳にはいかず、
「どうにかしてメンテナンスコストを下げれないものか?」
と悩みの種の一つになっているのではないかと思います。
そこで!
電気も薬品も一切使用しない水質上装置を設置し、冷却塔の水質改善=設備機器
の熱交換効率UP・配管の延命化を図り、省エネ・ランニングコストの削減を目的とした
事例をご紹介致します。
●水質浄化装置設置2か月後の冷却塔内部の様子
→冷却塔内部波板に付着した汚れがきれいな状態に変化しました。
●仕様前 ●使用2か月後
●水質浄化装置設置2か月後の充填材の様子
→スケールが充填材の間に成長して目詰まりを起こしていたが、水流がある場所は
スケールが溶解し、充填材の樹脂の地色が表れました。
●仕様前 ●仕様2か月後
冷却塔のメンテナンス管理にお困りの方は、是非、一度ご相談を!!
この他にも工場の省エネに関してお困りの方はお気軽に、株式会社サンエイテクニクスまで
お問い合わせください。
営業部 大林
気化熱利用空調2016年4月28日
こんにちは。
サンエイテクニクスの長坂です。
最近あたたかい日が続いていますね、むしろ暑いくらいです!
工場内での真夏の暑さ対策はもうお済でしょうか?
今回ご紹介するのは、
このシステムは、水の気化熱だけを利用した空調システムで、
冷媒が要らず、一般的なエアコンに比べてはるかにエネルギーコストの掛からないシステムです。(使用する電力は、ファンモーターのみ!)
このシステムのポイントは、「間接的に」水の気化熱を利用して空気を冷やす事にあります。
(下記の図を参照)
ゆえに、絶対湿度を変化させずに温度だけを下げるという新しい空調システムになります。
実際に、弊社のお客様で某大手食品メーカー様でも採用頂き、現在工事が進んでおります!
・外気を取り入れていると空調負荷が高くなり、コストがかかる!
・高温多湿な職場環境を改善したい!
などの課題があるのでしたらお役に立てるかもしれません!
株式会社サンエイテクニクス 長坂
営業部 省エネ・コスト削減グループ
長坂剛志
一言:ランニングのおかげでかなり体重は落ちました。
空調コスト削減2016年4月22日
こんにちは、営業部の髙木です。
桜の時期が終わり、新緑の季節がやってきました。
ブラウス1枚でもいいくらい過ごしやすいですね。
さて、もう少し先、といってもあと2ヶ月もすれば夏がやってきます。
今回は暑い季節にフル回転をする空調機の省エネについて一部ご紹介します。
皆さんの工場で今お使いになられている空調機を少しでも長く使っていただくための方法や、
さらには効率UP↑↑コストDown↓↓につながる方法です。
『コンプレッサー自動制御システム。』
室内の温度を監視しながら空調コンプレッサーを駆動制御するシステム。
室内温度管理をしながら20分起動後、3分間空調機を止めます。
空調電力量10~20%削減可能。
『エコ日よけ』
夏場の厳しい直射日光を避けて空調の運転効率をあげます。
室外機の全面に設置。 日差しを遮断するだけでなく、風を取り込み熱を逃がす効果が
あります。
空調効率10%改善可能。
『特殊遮熱シート』
輻射熱を反射して、熱源設備から出る熱、建物内へ侵入する熱を反射し、室温の上昇を
抑制します。
輻射熱97%反射。
※室外機に水をかけると、室外機の温度が下がり効率が良くなると思われがちですが、
場合によっては、カルキや腐食などで劣化を早める恐れがありますのでご注意くださいね。
以上はほんの一部のご紹介となります。
私たちはお客様の現状に合った方法をご提案いたしますのでぜひご相談ください。
調査・診断から設置・メンテナンスまで一貫した体制で取り組みます。
株式会社サンエイテクニクス 髙木
暑くなる前に・・・暑さ対策を!!2016年4月19日
4月になりだんだんと暖かくなってきましたね。
先日は、三重で最高気温が30度を超える真夏日を記録した所もありました。
気温が上がると共に、工場内も機械の熱でさらに暑くなり、工場で働く方には厳しい夏がやってきます。
さて、以前のブログでは夏の暑さ対策として遮熱シートや遮熱塗料についてご紹介しましたが、
今回は井戸水を利用した『井水式ユニットクーラー』をご紹介致します。
井水式ユニットクーラーは水温が15度前後の井戸水を利用し、吹き出し温度が25度程度の空気を室内へ送ります。
スポット冷房なので、体感温度として十分涼しく感じられます。
また、利用できる水は井戸水だけではなく、工業用水やチラー等を使用することで15度~20度ぐらいの水があれば、
夏は冷房設備として、冬は暖房設備として利用することもできます。
ユニットクーラーを取り入れることで、作業場の環境改善だけでなく、空調コスト削減にも繋がります。
夏の暑さ対策は万全ですか?
早めに対策をし、今年の暑い夏を乗り切りましょう!!