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省エネノウハウブログ

蒸気ボイラーの燃料代削減2016年10月14日

こんにちは!!

サンエイテクニクスの大林です。

 

先日、某食品加工工場様へご連絡したところ、

「うちは蒸気を多く使うから・・・」とのお声を頂きました。

 

という事で、今回は蒸気ボイラーの燃料代削減についてご紹介したいと思います(^^)/

 

こんなお悩みありませんか?

・蒸気配管途中でドレンが多く出ている

・ボイラー室と設備・機械までの距離があり蒸気配管が長い

貫流ボイラーを3台以上使用

・ボイラーの蒸気圧が0.5~0.6MPa以上

水管ボイラー8~25tを使用

 

上記のような工場はボイラーコスト削減の可能性大です!!

既存ボイラーをそのまま利用!補助金利用でさらにお得に!省エネできるんです!!

 

この省エネを実現させるのが“蒸気改質装置”です。

 

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ほとんどの貫流式ボイラーは乾き度が低く水分の多い蒸気(湿り蒸気)を発生させ、過剰なドレン排出を招いているケースが多いです。

この装置では、水分の多い湿り蒸気を、“絞り減圧効果”により乾き度がアップした高温の蒸気に改質します。

従って、工場に送気中もドレンになりにくく、非常に良い状態で蒸気使用設備・機械へ供給されます。

 

蒸気改質装置は、弊社の省エネ展示会でもとても関心度の高かった商材にもなります。

もしかしたら、まだまだ燃料代の削減が出来るかもしれません!!

 

弊社では、省エネ無料診断を行っていますので、是非、一度ご相談ください!!

無題

サンエイテクニクス 大林