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汚泥・廃液コスト削減 『特殊真空乾燥機』2016年12月9日

皆さんこんにちは、営業部の髙木です。

今回は、『特殊真空乾燥機』についてご紹介します。

11月号のニュースレターでも特集しましたが、現在ご訪問させて頂いてますお客様や、

ニュースレターをお読みになったお客様からたくさんの反響やお問い合わせをいただきました。

 

『特殊真空乾燥機』

庫内を真空状態にすることで沸点を降下させて、真空ドラム方式で汚泥・廃液を攪拌させながら

低温(40~50℃)での蒸発を可能にする。

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※含水率80~85%の汚泥等は約20%まで削減でき、重量も約1/5程度まで大幅削減できる。

例)・製麺工場 含水率90% 乾燥後 → 含水率21%

・製菓工場 含水率85% 乾燥後 → 含水率 8%

・化粧品工場 含水率85% 乾燥後 → 含水率25%

 

冒頭にお客様から反響やお問い合わせをいただいたと言いましたが、ここで一部ご紹介します。

◇化成品工場

排水汚泥を減容したい。脱水はしているが含水率が下がらず、処理コストがかなりかかっている。

ニュースレターの事例のように、重量が1/5になればと思い問い合わせをしました。

◇自動車部品工場

塗装スラッジを乾燥させて減容出来ないか。出たスラッジをそのまま産廃に出していたので

それをどうにか量を減らしたい。

◇食品工場

生産時に出る野菜の残渣を減容したい。 脱水し切れない部分を乾燥機でさらに減容をして

産廃コスト削減が目的。

 

このように産業廃棄物のコストを削減したい。というご相談を数多くいただきました。

できるのか? 答えは、できます!!

“含水率が高い汚泥” “ほとんど水の油混じり廃液” “染色・インク廃液”

“含水率が高い無機系の汚泥” “食品残渣” など産廃費でお悩みの工場さまはぜひご相談ください。

私たちが解決します。

無題

(株)サンエイテクニクス 高木